杉江 延雄(すぎえ のぶお)

sugie01経歴
慶應義塾大学 法学部法律学科卒業
卒業後、某ホテルに勤務。ベルボーイ、ウェイーター、キャッシャー、フロント等を経験。
会計事務所に勤務しながら、税理士試験に挑戦をした。
専門は 所得税 相続税 住民税 と 個人に関する税法一般。

趣味
高校時代から続けてきた楽器演奏
最近はまっています、韓国の歴史
音楽仲間と一緒にいろいろなイベント企画・発案

休日の過ごし方
家でのんびりという事はありません。
土・日も何かしら動き回っています。太る暇ありません。

 

Q 相続業務を行うようになった経緯を教えて下さい。

税理士試験に合格するには、法人税か所得税どちらかに合格しなくてはなりません。
自分の税理士像を考えた場合に、法人というより個人の税金のプロとなり、長くお客様と関わっていたいという思いがありました。
それには、相続の知識が不可欠だったのです。ですから、相続税は私にとって自然の流れでした。

 

Q 相続の仕事で一番難しい事は何ですか?

相続人の思いは、10人いれば10人とも異なります。
また、時間と共にそれぞれの考えも変わってきます。
最大限亡くなった方の思いをこの相続の仕事を通して反映出来ればと思っています。

 

Q 忘れられない相続案件があれば教えて下さい。

やはり、何と言っても初めての相続税の申告ではないでしょうか。もう何十年も前の事ですが…
当時ご主人が亡くなった時、預金関係は奥様が管理されていました。
ご主人の通帳からかなりの出入りがあり、それが奥様やご子息様に流れていたのです。
全てその流れを洗い、奥様とひとつひとつ確認をして申告しました。
当然税務調査があったのですが、調査官に「そこまでリストをしっかり作ってもらったのは初めてです。」と言われました。今後の自信につながった案件でした。

 

Q 今、この仕事で一番気をつけていること(心がけていること)を教えて下さい。

相続人全員の話にきちんと耳を傾ける事。
全員の意見をすべて反映することは難しいですが、出来得る限りの調整を心がけています。

最後に、お客様に向けてのメッセージ

相続専門チーム全員、お客様の立場を第一に考えて業務に臨んでおります。

多種多様の案件をお客様のニーズに合わせ、しかもスピーディに進めております。

でも、申告はただ提出された資料のみで作り上げるものではありません。

しっかりとお客様と打ち合わせをさせていただき、被相続人の思いも申告に折り込むことが大切です。

安心して任せられる税理士。そう思って頂けるよう日々精進しております。